デパスは副作用が少ない

デパスは副作用が少ない

デパスは抗不安薬です。抗不安薬って何かというと、
要するに精神安定剤ですね。トランキライザーともいいます。

 

この抗不安薬、睡眠障害から不安障害、気分障害などいろいろな症状で出されるものです。
内科の病院でも処方する医師がいるようですが、基本は心療内科・精神科で処方される薬です。
一日1回から3回まで、その人の症状にあわせて摂取します。

 

デパスは即効性にも優れているので、飲んで1時間以内には、
何かやる気が出ない、いろいろ不安で物事が手につかない、
いらいらしてどうしようもない、等の症状が緩和されます。

 

他の抗不安薬と一緒に処方されることもあります。
心療内科や精神科で出される薬というと、なにかこころの病気の人が飲む薬で、
これを処方されたらなにかよほど問題があるのか等心配する必要はありません。

 

心配事があって、どうも眠れない時など処方してもらうと助かる薬です。
眠れないというと、最初は睡眠薬を出す医師が多いのですが、
睡眠薬だと強すぎて、翌朝起きても数時間はぼうっとしてしまう、どうも体調が悪くなる人も中にはいます。

 

そんな時、医師と相談して抗不安剤を処方してもらって、
きちんと睡眠がとれ、また朝も問題なく起きられるという場合もあります。

 

他の抗不安剤に比べると、副作用も少なく、安心して飲めます。
職場のストレスがひどいため、デパスを処方してもらって、仕事を続けている人もいます。